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ニセ女医、元夫は医師…勝手に免許持ち出す?(読売新聞)

 岩手県立宮古病院に循環器科医として着任予定だった医師が無資格だった事件で、医師法違反容疑で逮捕された大阪市天王寺区、無職一宮輝美容疑者(44)の元夫が医師だったことが17日、捜査関係者への取材でわかった。

 一宮容疑者が、病院側に送った偽造の医師免許証の登録番号(医籍)が、元夫である医師の免許証のものと一致していたことが確認された。宮古署は、一宮容疑者が元夫の免許証を勝手に持ち出すなどして、コピーを保管していた可能性もあるとみて、公文書偽造にあたるかどうか、引き続き慎重に調べている。

 一宮容疑者は、同時に着任予定だった男性(38)分と合わせ計2通を病院にファクスしたが、もう1通の登録番号は実在しない可能性が高いこともわかった。

 複数の捜査関係者によると、一宮容疑者には結婚歴が数回あった。そのうちの1人が医師と判明したため、同署は今月8日の逮捕後、大阪に捜査員を派遣。この元夫からも事情を聴き、登録番号の確認を進めていた。

 一宮容疑者は、病院の求めに対し、一貫して医師免許証の提出を拒否していた。だが、4月30日深夜にファクスしてきた免許証には、公印がなかったり、厚生省(当時)の担当局長名が間違っていたりしていた。

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