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舛添氏除名の方向=谷垣氏「規律乱す行為許せぬ」-自民(時事通信)

 自民党は22日、新党結成のため離党届を提出した舛添要一前厚生労働相について、除名処分とする方向で検討に入った。執行部批判を繰り返した末、新党結成を表明し、党所属議員を勧誘していることを「党の規律を乱す行為」と問題視。同氏が比例代表選出議員であることも踏まえ、党規律規約で定める8段階の処分のうち最も重い除名が適当との判断に傾いた。
 谷垣禎一総裁は同日の記者会見で、舛添氏の行動について「党の規律を乱す行為で、断じて許すわけにはいかない」と非難。また、「比例代表で当選している議員だ。新党をつくるなら議員辞職するのが筋。党紀委員会で厳しい対処が取られることになるだろう」と指摘した。 

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<殺人>小3長男殺害の疑い 自首の母親逮捕、福島・郡山(毎日新聞)

 小学3年生の長男を殺害したとして、福島県警郡山署は20日未明、同県会津若松市門田町(もんでんまち)日吉、無職、佐藤路子容疑者(34)を殺人容疑で逮捕した。

 逮捕容疑は18日午前1時半ごろ、同県南会津町と栃木県との県境付近の空き地に止めたワンボックス車内で、長男の恵斗君(8)を殺害したとしている。

 同署によると、佐藤容疑者は19日午後9時25分ごろ、同署に「自分の子供を殺した」と自首。駐車場に止めてあった佐藤容疑者の車の中から恵斗君の遺体が見つかった。3列座席の中央に横たわり、布団のような物が掛けられていたという。

 佐藤容疑者は夫と恵斗君の3人暮らし。同署が動機を追及するとともに、20日に司法解剖して死因を調べる。【蓬田正志】

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舛添・東国原氏が会談、政局対応も意見交換?(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は15日、国会内で東国原英夫宮崎県知事と会談し、地方分権改革推進のため協力する考えで一致した。

 今後の政局対応についても意見交換したとみられる。

 会談は、東国原氏が申し入れた。舛添氏は自民党の現状について、「なかなか改革、解党的な出直しが進んでいない」との認識を表明。「今、新たな政策集を作っている。地方については頼みます」と東国原氏の協力を要請し、同氏も了承した。

 会談後、東国原氏は記者団に「権限や財源の移譲という政策で打って出るなら応援していく」と述べ、舛添氏との連携に前向きな考えを示した。舛添氏は「いい政策の議論ができた」とだけ語った。

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日中首脳、来週会談へ=核安保サミットに合わせ(時事通信)

 鳩山由紀夫首相と中国の胡錦濤国家主席が、ワシントンで12、13両日に開かれる核安全保障サミットに合わせて会談することが固まった。複数の日本政府関係者が8日、明らかにした。両首脳は、核不拡散に向けた日中の連携を確認するとともに、東シナ海ガス田開発や「食の安全」など2国間の懸案について協議する見通しだ。
 日中首脳会談はコペンハーゲンで昨年12月17日、温家宝首相との間で行われて以来となる。 

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<砂川事件>「跳躍上告検討」など外務省公開文書に協議内容(毎日新聞)

 東京都砂川町(現立川市)にあった米軍立川基地での「砂川事件」(1957年)を巡る情報公開請求に対し、外務省が一転して文書を開示した問題で、請求者の元被告らが8日記者会見し、文書の内容を明らかにした。米軍駐留を違憲とした「伊達判決」(59年)について、当時の外相が控訴を経ずに上告する「跳躍上告」の検討を駐日米大使に伝えたり、大使が外相に上告審の見通しを尋ねるなどした内容で、日米が違憲状態の早期解消を狙い協議したことが裏付けられた。

 文書は、伊達判決2日後の4月1日の「藤山大臣在京米大使会談録」。日本側は藤山愛一郎外相ら4人、米側はマッカーサー大使ら3人が出席した会談が記録されている。

 会談は日米安保条約改定作業のためと推測され、藤山外相は冒頭で伊達判決に触れ、「改定交渉は引き続き継続する」と明言。「最高裁に直接、上告するか検討中」としている。大使は上告審の見通しを尋ね、外相は「優先的に扱うと聞いているが、3、4カ月はかかる」と答えている。

 伊達判決を巡っては08年4月、大使が判決翌日に外相と会い、跳躍上告を勧めたことが米側公文書で判明している。今回、その会談録は開示されず、元被告の土屋源太郎さん(75)は「この1通しか文書がないというのはあり得ない。再度請求したい」と述べた。元被告の坂田茂さん(80)は「もっと重要な文書が出てくるよう命ある限り闘いたい」と力を込めた。【野口由紀】

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